不要なソフトを完全にアンインストールする方法|Windows・Macの手順と注意点

不要なソフトのアンインストール方法|SafeDownload365 安全なダウンロードの基本

使わなくなったソフトや、インストール時に一緒に入ってしまったソフトは、放置せずにアンインストール(削除)しましょう。不要なソフトはパソコンの動作を重くするだけでなく、更新されないまま残ることでセキュリティ上の弱点にもなります。

Windows 11でアンインストールする方法

  1. スタートボタン →「設定」を開く
  2. 「アプリ」→「インストールされているアプリ」を選ぶ
  3. 削除したいアプリの右にある「…」をクリック
  4. 「アンインストール」を選び、画面の案内に従う

Windows 10でアンインストールする方法

  1. スタートボタン →「設定」(歯車アイコン)を開く
  2. 「アプリ」→「アプリと機能」を選ぶ
  3. 削除したいアプリをクリックし「アンインストール」を押す

Macでアンインストールする方法

多くのアプリは、「アプリケーション」フォルダからゴミ箱へドラッグするだけで削除できます。専用のアンインストーラーが用意されているアプリは、そちらを使いましょう。App Storeで入手したアプリは、Launchpadでアイコンを長押しして「×」をクリックしても削除できます。

消してはいけないソフトに注意

  • 「Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ」「.NET」など、ほかのソフトが動くために必要な部品
  • パソコンメーカーのドライバーやサポートツール
  • 発行元が「Microsoft Corporation」で、用途がわからないもの

名前がわからないときは、アプリ名で検索して用途を確認してから判断しましょう。迷ったら消さないのが安全です。

知らないソフトが入っていたら

インストールした覚えのないソフトが増えている場合は、ほかのソフトと一緒に入った可能性があります。アンインストールしたうえで、Microsoft Defenderでフルスキャンを行っておくと安心です。

まとめ

使わないソフトは「設定」→「アプリ」から定期的に見直しましょう。必要な部品を消さないよう、用途がわからないものは調べてから削除するのがポイントです。

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