「Cドライブの空き容量が足りない」という警告が出たら、まずWizTreeで原因を突き止めましょう。公式サイトから安全に入手する方法と使い方を解説します。
どのフォルダ・ファイルが容量を使っているかを、数秒で可視化するディスク分析ソフト。
| 開発元 | Antibody Software Limited |
|---|---|
| 対応OS | Windows 11/10ほか(32bit/64bit)、macOS 12以降(WizTreeMac) |
| 料金 | 個人利用は無料(商用は有料ライセンス) |
| 日本語対応 | 対応 |
| 最新バージョン | 4.33(2026年9月16日公開) |
| ファイルサイズ | インストーラー約4.9MB |
| 公式サイト | diskanalyzer.com |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
WizTreeとは?できること
WizTreeは、ドライブ内のファイルとフォルダのサイズを高速に集計し、大きい順に一覧表示・図で可視化するソフトです。NTFSドライブではファイル管理情報を直接読み取るため、数秒でスキャンが終わります。2026年9月にはMac版(WizTreeMac)も登場しました。
- ドライブ全体を数秒でスキャン
- 容量の大きいフォルダ・ファイルをランキング表示
- ツリーマップでサイズを色と面積で可視化
- 重複ファイルの検出、CSVへの書き出し
WizTreeを公式サイトから安全にダウンロードする方法
WizTreeの公式サイトは diskanalyzer.com です(以前の wiztreefree.com から移転しています)。ダウンロードページにはSHA256ハッシュ値も掲載されています。
- 公式サイトによると、無料版は個人利用のみ。会社など商用で使う場合は有料のサポーターライセンスが必要です
- WizTreeは削除も行えますが、システムフォルダ(Windowsフォルダなど)のファイルは絶対に消さないでください
- 「容量を自動で増やす」などをうたう別のクリーナーソフトの広告に注意
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
WizTreeのインストール手順
- diskanalyzer.com/download を開く
- Windowsは「DOWNLOAD INSTALLER」(または持ち運べるPORTABLE版)をクリック
- インストーラーを開き、案内に従ってインストール
- 起動したらドライブを選んで「スキャン」を押す
WizTreeの基本的な使い方
容量を使っている場所を探す
スキャンが終わると、左の「ツリービュー」に大きい順にフォルダが並びます。下のツリーマップで大きな四角形をクリックすると、該当するファイルがわかります。
大きいファイルだけを一覧する
「ファイルビュー」タブに切り替えると、ドライブ内のファイルをサイズ順に表示できます。
不要なファイルを削除する
自分で保存した動画やダウンロードファイルなど、中身がわかるものだけを削除しましょう。迷ったら消さないのが鉄則です。
よくある質問
WizTreeは無料ですか?
個人利用は無料です。商用利用は社員数に応じた有料ライセンスが必要です。
スキャンが遅いのですが?
管理者権限で起動すると高速なスキャン方式が使われます。
何を消していいかわかりません
「Windows」「Program Files」などのシステムフォルダは触らず、Windows標準の「ディスク クリーンアップ」も併用しましょう。
まとめ
WizTreeは、ディスクの空き容量不足の原因を数秒で見つけられる便利なソフトです。公式サイト(diskanalyzer.com)から入手し、システムファイルを消さないよう注意して使いましょう。


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