プログラミングを始めるなら、まず入れておきたいのがVisual Studio Code(VS Code)です。公式サイトからの安全な入手方法と、日本語化までの手順を解説します。
Microsoftが提供する、無料で高機能なコードエディター。
| 開発元 | Microsoft |
|---|---|
| 対応OS | Windows 10/11(64bit)、macOS 12以降、Linux |
| 料金 | 無料 |
| 日本語対応 | 対応(拡張機能で日本語化) |
| 最新バージョン | 自動更新(公式サイトで最新版を配布) |
| ファイルサイズ | 公式サイトで確認 |
| 公式サイト | code.visualstudio.com |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
VS Codeとは?できること
VS Codeは、Microsoftが無料で提供しているコードエディターです。Python、JavaScript、HTMLなどほぼすべての言語に対応し、拡張機能で機能を追加できます。最近はAIによるコーディング支援機能も充実しています。
- 多くのプログラミング言語に対応したコード補完
- 拡張機能(Marketplace)で機能を追加
- Gitとの連携、ターミナル内蔵
- AIによるコード提案・エージェント機能
VS Codeを公式サイトから安全にダウンロードする方法
VS Codeの公式ダウンロードページは code.visualstudio.com/Download です。公式ページによると、WindowsはWindows 10/11(64bit)、MacはmacOS 12.0以降が必要です。
- 名前が似ている「Visual Studio」(有償版を含む統合開発環境)とは別の製品です
- 拡張機能は公式Marketplaceから入れ、提供元とダウンロード数を確認しましょう。悪意のある拡張機能が見つかった事例もあります
- ダウンロード後のページ(thank-you)はMicrosoftの公式ドメイン上にあります
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
VS Codeのインストール手順
- code.visualstudio.com/Download を開き、お使いのOSのボタンをクリック
- Windowsはダウンロードした「VSCodeUserSetup-…exe」を開く
- 「PATHへの追加」や「エクスプローラーのコンテキストメニューに追加」にチェックを入れて進める
- 起動後、左の拡張機能アイコンから「Japanese Language Pack」を入れて再起動すると日本語化されます
Windows版には「ユーザー版(User Installer)」と「システム版(System Installer)」があります。個人で使うなら管理者権限が不要なユーザー版で問題ありません。
VS Codeの基本的な使い方
フォルダを開いて編集する
「ファイル」→「フォルダーを開く」で作業フォルダを開くと、左側にファイル一覧が表示されます。
拡張機能を入れる
左の四角いアイコンから、使う言語の拡張機能(例:Python)を検索してインストールします。
ターミナルを使う
「表示」→「ターミナル」で、VS Codeの中でコマンドを実行できます。
よくある質問
VS Codeは無料ですか?
はい、商用利用を含めて無料です。
Visual Studioとどちらを入れればいい?
学習やWeb開発ならVS Codeで十分です。大規模な.NET開発などはVisual Studioが向いています。
ブラウザだけで使えますか?
vscode.dev を開くと、ブラウザ版のVS Codeが使えます。
まとめ
VS Codeは、無料で始められる定番のコードエディターです。公式サイト(code.visualstudio.com)から入手し、拡張機能は提供元を確認してからインストールしましょう。


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