スマホで撮った大容量の動画を小さくしたい、別の形式に変換したいときに便利なのがHandBrakeです。公式サイトからの安全な入手方法と基本の使い方を紹介します。
動画をMP4などに変換・圧縮できる、無料・オープンソースの動画変換ソフト。
| 開発元 | The HandBrake Team |
|---|---|
| 対応OS | Windows 10以降(x64/ARM64)、macOS 10.13以降、Linux |
| 料金 | 無料(オープンソース) |
| 日本語対応 | 対応 |
| 最新バージョン | 1.11.2(2026年10月時点) |
| ファイルサイズ | 公式サイトで確認 |
| 公式サイト | handbrake.fr |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
HandBrakeとは?できること
HandBrakeは、さまざまな動画をMP4・MKV・WebMに変換できる無料ソフトです。画質を保ちながらファイルサイズを小さくでき、スマホやYouTube向けなど用途別のプリセットも用意されています。
- MP4/MKV/WebMへの変換
- 画質を保ったままファイルサイズを圧縮
- 用途別のプリセット(スマホ向け、Web向けなど)
- 複数ファイルの一括変換(キュー機能)
HandBrakeを公式サイトから安全にダウンロードする方法
HandBrakeの公式ページでは、公式の配布元は handbrake.fr、HandBrakeのGitHub、Flathub の3か所と明記されています。アカウント登録も不要です。
- これ以外のサイトで配布されているHandBrakeは改変されているおそれがあります
- 公式サイトにはチェックサムとOpenPGP署名が掲載されており、ファイルの正当性を確認できます
- Windows版はIntel/AMD(x64)とQualcomm(ARM64)で別のファイルです。お使いのCPUに合わせて選びましょう
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
HandBrakeのインストール手順
- handbrake.fr のダウンロードページを開く
- Windowsは「Intel or AMD (x64)」の「Download installer (.exe)」を選ぶ(ARM搭載PCはARM64版)
- ダウンロードしたファイルを開き、案内に従ってインストール
- 初回起動時に追加ランタイムを求められた場合は、表示に従って導入する
HandBrakeの基本的な使い方
動画を変換する
「Open Source」で変換したい動画を選び、右側の「Preset」から用途に合うものを選んで「Start Encode」をクリックします。
ファイルサイズを小さくする
「Video」タブの「Constant Quality」の数値を大きくするとサイズが小さくなり、小さくすると高画質になります。
保存先を変える
画面下部の「Save As」で、出力ファイル名と保存場所を指定できます。
よくある質問
DVDやブルーレイを変換できますか?
HandBrake自体にはコピーガードの解除機能はありません。保護されたディスクの変換はできず、私的複製の範囲でも著作権法上の問題があるため注意してください。
変換に時間がかかります
動画の長さや設定、パソコンの性能によって数分〜数十分かかります。
Macでも使えますか?
はい、macOS 10.13以降に対応しています。
まとめ
HandBrakeは、動画の変換・圧縮を無料でこなせる便利なソフトです。公式が案内している配布元(handbrake.fr/GitHub/Flathub)以外からは入手しないようにしましょう。


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