「Microsoft Officeを買わずに文書や表計算を使いたい」という方の定番がLibreOfficeです。日本語の公式サイトから安全にダウンロードする方法と、版の選び方を解説します。
文書作成・表計算・プレゼンがそろった、無料のオフィスソフト。
| 開発元 | The Document Foundation |
|---|---|
| 対応OS | Windows(64bit/ARM64)、macOS(Apple Silicon/Intel)、Linux |
| 料金 | 無料(オープンソース) |
| 日本語対応 | 対応(日本語版あり) |
| 最新バージョン | 最新版 26.8.1/安定版 26.2.6(2026年10月時点) |
| ファイルサイズ | 公式サイトで確認 |
| 公式サイト | ja.libreoffice.org |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
LibreOfficeとは?できること
LibreOfficeは、ワープロ(Writer)、表計算(Calc)、プレゼン(Impress)などをまとめた無料のオフィスソフトです。WordやExcelのファイルを開いて編集・保存することもできます。
- Writer(文書)、Calc(表計算)、Impress(プレゼン)、Draw(図形)など
- Word・Excel・PowerPoint形式の読み込み・保存
- PDFへの書き出し
- 日本語のインターフェースとヘルプを用意
LibreOfficeを公式サイトから安全にダウンロードする方法
LibreOfficeの日本語公式サイトは ja.libreoffice.org です。ダウンロードページでは「最新版」と「少し古いが長くテストされた版」の2種類が配布されています。
- 迷ったら、一般の方は最新版、仕事で安定性を重視するなら安定版(長くテストされた版)を選びましょう
- 公式サイトによると、Windowsの32bit版は非推奨です。通常は64bit版を選んでください
- 寄付を求める画面が表示されますが、寄付しなくても無料で使えます
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
LibreOfficeのインストール手順
- ja.libreoffice.org のダウンロードページを開く
- OSの選択欄でお使いの環境(例:Windows (64-bit))を選ぶ
- 「ダウンロード」をクリックしてインストーラーを入手(必要なら日本語のオフラインヘルプも)
- インストーラーを開き、「標準」を選んでインストールを進める
LibreOfficeの基本的な使い方
Excelファイルを開く
.xlsxファイルをダブルクリックするか、LibreOfficeのスタートセンターから開くと、Calcで編集できます。
Word形式で保存する
「ファイル」→「名前を付けて保存」で「ファイルの種類」をWord形式(.docx)にすれば、Wordを使う相手にもそのまま渡せます。
PDFにする
「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」で、きれいなPDFを作成できます。
よくある質問
Microsoft Officeと完全に同じですか?
基本的な文書や表は問題なく扱えますが、複雑なマクロやレイアウトは崩れる場合があります。
会社で使っても無料ですか?
はい。ただし業務での大規模導入には、公式が案内する長期サポート版を認定パートナーから導入することが推奨されています。
スマホ版はありますか?
公式サイトでAndroid・iOS向けの関連アプリが案内されています。
まとめ
LibreOfficeは、無料でOffice互換の文書作成・表計算ができる定番ソフトです。日本語公式サイト(ja.libreoffice.org)から、用途に合った版を選んでダウンロードしましょう。


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