「Photoshopのような画像編集を無料でしたい」という方に定番なのがGIMPです。ここではGIMPを公式サイトから安全にダウンロードする方法と、知っておきたい注意点を解説します。
写真の補正から画像加工まで行える、無料・オープンソースの本格画像編集ソフト。
| 開発元 | GIMP Team |
|---|---|
| 対応OS | Windows 10(1903)以降、macOS 11 Big Sur以降、Linux |
| 料金 | 無料(オープンソース) |
| 日本語対応 | 対応 |
| 最新バージョン | 3.2.6(2026年9月10日公開) |
| ファイルサイズ | 公式サイトで確認 |
| 公式サイト | gimp.org |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
GIMPとは?できること
GIMP(GNU Image Manipulation Program)は、レイヤー・選択範囲・各種フィルターなど、本格的な画像編集機能を備えた無料ソフトです。写真のレタッチ、バナー作成、画像の切り抜きなどに使えます。
- レイヤー、マスク、選択範囲による本格的な編集
- 明るさ・色味などの写真補正
- 多数のフィルター・ブラシ
- PSD(Photoshop形式)の読み込みにも対応
GIMPを公式サイトから安全にダウンロードする方法
GIMPの公式ダウンロードページは gimp.org/downloads です。公式ページには各ファイルのSHA256ハッシュ値も掲載されており、改ざんされていないか確認できます。
- 公式サイトによると、GIMPチームはMacのApp Storeでは配布していません。App Storeにある「GIMP」は第三者によるもので、公式とは無関係です
- Windows版はMicrosoft Storeでも公式に配布されています(Windows 11以降)
- GIMPは無料です。有料で販売しているサイトには注意してください
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
GIMPのインストール手順
- gimp.org/downloads を開き、お使いのOSの項目を確認
- Windowsは「Download GIMP 3.2.6 … directly」をクリックしてインストーラーを入手
- ダウンロードしたファイルを開き、言語で日本語を選んで「インストール」
- Macは .dmg を開き、GIMPをアプリケーションフォルダにドラッグ
Windows版のインストーラーはWindows 10 バージョン1903以降、Mac版はmacOS 11 Big Sur以降に対応しています(公式ダウンロードページより)。
GIMPの基本的な使い方
画像を開いて保存する
「ファイル」→「開く」で画像を読み込みます。JPEGやPNGで保存するときは「ファイル」→「名前を付けてエクスポート」を使います(「保存」はGIMP独自のXCF形式になります)。
サイズを変更する
「画像」→「画像の拡大・縮小」で幅と高さを指定します。鎖のアイコンをつなげておくと縦横比を保てます。
明るさを補正する
「色」→「明るさ-コントラスト」や「トーンカーブ」で、暗い写真を見やすく調整できます。
よくある質問
GIMPは商用利用できますか?
はい。GIMPで作成した画像を商用で使うことに制限はありません。
Photoshopと同じ操作でできますか?
基本的な考え方は似ていますが、メニュー構成やショートカットは異なります。
エクスポートと保存の違いは?
「保存」は編集情報を残すXCF形式、「エクスポート」はJPEGやPNGなど一般的な形式での書き出しです。
まとめ
GIMPは、無料で本格的な画像編集ができる定番ソフトです。公式サイト(gimp.org)から入手し、Macの方はApp Storeの非公式版に注意しましょう。


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