Braveブラウザを公式サイトから安全にダウンロードする方法|広告ブロックの使い方

Brave|SafeDownload365 ブラウザ

Braveは、Webページの広告や追跡を最初からブロックしてくれるブラウザです。ここでは公式サイトから安全に入手する方法と、乗り換え時のポイントを解説します。

Brave無料 公式配布元を確認済み

広告やトラッカーを標準でブロックする、Chromiumベースの高速ブラウザ。

開発元Brave Software, Inc.
対応OSWindows、macOS、Linux、iOS、Android(対応バージョンは公式サイトで確認)
料金無料(一部に有料オプションあり)
日本語対応対応
最新バージョン自動更新(常に最新版が配布)
ファイルサイズインストーラーは数MB(導入時に本体を取得)
公式サイトbrave.com
情報の最終確認日2026年10月26日
公式サイトからダウンロード

※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。

Braveとは?できること

BraveはChromeと同じ「Chromium」をベースにしたブラウザで、広告ブロック機能「Brave Shields」を標準搭載しています。読み込む広告が減るぶん表示が速く、Chromeの拡張機能の多くもそのまま利用できます。

  • 広告・トラッカーを標準でブロック(Brave Shields)
  • Chrome ウェブストアの拡張機能が使える
  • ブックマークや設定を端末間で同期できる
  • プライバシー重視の検索エンジン「Brave Search」を利用できる

Braveを公式サイトから安全にダウンロードする方法

Braveの公式サイトは brave.com です。デスクトップ版は brave.com のダウンロードページから、スマホ版はApp Store/Google Playの公式アプリから入手します。

  • 「Brave」を名乗る類似ドメインの配布サイトに注意してください
  • 暗号資産(仮想通貨)関連の機能もありますが、使わなくてもブラウザとして問題なく利用できます
  • 「Brave Origin」などの有料オプションもありますが、基本機能は無料です

偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。

Braveのインストール手順

  1. brave.com のダウンロードページを開き「Braveをダウンロード」をクリック
  2. ダウンロードしたインストーラーを開く
  3. ユーザーアカウント制御で「はい」を選択すると、本体がダウンロード・インストールされる
  4. 起動後、ほかのブラウザからブックマークや設定を取り込むか選ぶ

Braveの基本的な使い方

広告ブロックの強さを調整する

アドレスバー右側のライオンのアイコン(Shields)をクリックすると、そのサイトでブロックした件数を確認でき、サイトごとにオン・オフを切り替えられます。表示が崩れるサイトではオフにしてみましょう。

Chromeからデータを移行する

メニュー →「ブックマークと設定をインポート」から、Chromeのブックマーク・パスワード・拡張機能などを取り込めます。

検索エンジンを変更する

「設定」→「検索エンジン」で、Google・Brave Searchなど好きな検索エンジンを既定にできます。

よくある質問

Braveは無料ですか?

ブラウザ本体は無料です。VPNなど一部の追加サービスは有料です。

見られなくなるサイトはありますか?

広告ブロックの影響で一部サイトの表示が崩れることがあります。その場合はShieldsをそのサイトだけオフにしてください。

仮想通貨の機能は必要ですか?

必須ではありません。ウォレットや報酬プログラムは使わなくても、通常のブラウザとして利用できます。

まとめ

Braveは、広告ブロックを標準搭載した軽快なブラウザです。ダウンロードは公式の brave.com から行い、類似ドメインの配布サイトには注意しましょう。Chromeの拡張機能やデータもそのまま移行できるので、乗り換えも簡単です。

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