3Dモデルやアニメーション制作を無料で始められるのがBlenderです。映画やゲーム制作の現場でも使われる本格ソフトを、公式サイトから安全に入手する方法を解説します。
モデリングからアニメーション、映像編集までこなせる無料・オープンソースの3DCGソフト。
| 開発元 | Blender Foundation |
|---|---|
| 対応OS | Windows 11/10/8.1、Windows on Arm、macOS 13以降(Apple Silicon)、Linux |
| 料金 | 無料(オープンソース) |
| 日本語対応 | 対応 |
| 最新バージョン | 5.2.3 LTS(2026年10月22日公開) |
| ファイルサイズ | Windowsインストーラー 約349MB |
| 公式サイト | blender.org |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
Blenderとは?できること
Blenderは、3Dモデリング、スカルプト、アニメーション、レンダリング、映像編集までをひとつでこなせる無料の3DCGソフトです。プロからホビーユーザーまで幅広く使われています。
- 3Dモデリング・スカルプト
- アニメーション・物理シミュレーション
- 高品質なレンダリング(Cycles/EEVEE)
- 動画編集、2Dアニメーション(Grease Pencil)
Blenderを公式サイトから安全にダウンロードする方法
Blenderの公式サイトは blender.org です。公式ページからWindows・Mac・Linux版のほか、Microsoft StoreやSteam版への案内もあります。
- Blenderは「Free and open source. Forever.(永久に無料)」を掲げています。有料で販売しているサイトは公式ではありません
- Steam版・Microsoft Store版も公式の配布経路です
- 開発中の「Daily Builds」は不安定なことがあるため、通常は安定版を選びましょう
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
Blenderのインストール手順
- blender.org/download を開く
- 「Download Blender」をクリック(自動でOSが判別されます)
- Windowsはダウンロードした .msi を開き、案内に従ってインストール
- 起動後のスプラッシュ画面で言語を「日本語」に設定できます
2026年10月時点の最新版5.2はLTS(長期サポート)版で、2年間のアップデートが提供される予定です。長く同じバージョンを使いたい場合はLTS版が安心です。
Blenderの基本的な使い方
日本語化する
「Edit」→「Preferences」→「Interface」→「Translation」で言語を日本語にします。
画面を回転・移動する
マウスホイールのドラッグで視点を回転、Shift+ホイールドラッグで移動、ホイール回転で拡大縮小できます。
画像として書き出す
「レンダー」→「画像をレンダリング」(F12)で描画し、「画像」→「保存」で書き出します。
よくある質問
Blenderで作った作品は商用利用できますか?
はい。作品の権利は作者にあり、商用利用に制限はありません。
どれくらいのスペックが必要?
公式サイトの「Requirements」ページに推奨環境が掲載されています。重いシーンではGPUの性能が重要です。
LTS版と通常版の違いは?
LTS版は長期間バグ修正が提供される安定版、通常版は新機能をいち早く試せる版です。
まとめ
Blenderは、無料でここまでできるのかと驚くほど高機能な3DCGソフトです。公式サイト(blender.org)から入手し、安定して使いたいならLTS版を選びましょう。


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