ゲーム実況、オンライン授業の録画、YouTubeやTwitchでのライブ配信まで、幅広く使われているのがOBS Studioです。公式サイトからの安全な入手方法と、最初の設定を解説します。
画面録画やライブ配信ができる、無料・オープンソースの定番ソフト。
| 開発元 | OBS Project |
|---|---|
| 対応OS | Windows 10/11、macOS 13以降、Linux |
| 料金 | 無料(オープンソース) |
| 日本語対応 | 対応 |
| 最新バージョン | 32.2.2(2026年8月14日公開) |
| ファイルサイズ | 公式サイトで確認 |
| 公式サイト | obsproject.com |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
OBS Studioとは?できること
OBS Studio(Open Broadcaster Software)は、パソコン画面・Webカメラ・マイク音声などを組み合わせて、録画やライブ配信ができる無料ソフトです。プロの配信者にも使われる高機能ソフトですが、基本操作はシンプルです。
- 画面・ウィンドウ・Webカメラ・画像・テキストを自由に組み合わせて表示
- YouTube、Twitchなど主要な配信サービスにそのまま配信
- シーンを切り替えて番組のような演出が可能
- ノイズ抑制などの音声フィルター、プラグインによる機能拡張
OBS Studioを公式サイトから安全にダウンロードする方法
OBS Studioの公式サイトは obsproject.com です。公式ページによると、Windows版はWindows 10/11、Mac版はmacOS 13以降に対応しています。
- 「OBS」で検索すると、非公式の解説サイトや配布サイトも多数表示されます。必ず obsproject.com から入手してください
- OBS Studioは完全無料です。有料版や「Pro版」をうたうものは偽物です
- プラグインは公式フォーラムの「Resources」など、信頼できる配布元から入れましょう
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
OBS Studioのインストール手順
- obsproject.com を開き、お使いのOS(Windows/macOS)のボタンをクリック
- ダウンロードしたインストーラーを開き、案内に従って「Next」を進める
- 初回起動時の「自動構成ウィザード」で、録画用か配信用かを選ぶ
- ウィザードが性能に合わせた設定を自動で行ってくれます
OBS Studioの基本的な使い方
パソコン画面を録画する
画面下の「ソース」で「+」→「画面キャプチャ」を追加し、「録画開始」をクリックするだけで録画できます。保存先は「設定」→「出力」で確認できます。
Webカメラを重ねる
「ソース」の「+」→「映像キャプチャデバイス」でカメラを追加し、プレビュー画面上で位置と大きさを調整します。
ライブ配信する
「設定」→「配信」でサービス(YouTubeなど)を選び、アカウントを連携するかストリームキーを入力して「配信開始」を押します。
よくある質問
OBSは無料ですか?
はい、商用利用を含めて無料です。広告や機能制限もありません。
パソコンのスペックは必要?
録画や配信は負荷がかかる処理です。動作が重い場合は、解像度やフレームレートを下げると改善します。
録画した動画の形式は?
初期設定ではMKVやMP4などで保存されます。「設定」→「出力」で変更できます。
まとめ
OBS Studioは、無料ながらプロ並みの録画・配信ができる定番ソフトです。公式サイト(obsproject.com)から入手し、まずは自動構成ウィザードで設定を済ませてから使い始めましょう。


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