Braveは、Webページの広告や追跡を最初からブロックしてくれるブラウザです。ここでは公式サイトから安全に入手する方法と、乗り換え時のポイントを解説します。
広告やトラッカーを標準でブロックする、Chromiumベースの高速ブラウザ。
| 開発元 | Brave Software, Inc. |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、Linux、iOS、Android(対応バージョンは公式サイトで確認) |
| 料金 | 無料(一部に有料オプションあり) |
| 日本語対応 | 対応 |
| 最新バージョン | 自動更新(常に最新版が配布) |
| ファイルサイズ | インストーラーは数MB(導入時に本体を取得) |
| 公式サイト | brave.com |
| 情報の最終確認日 | 2026年10月26日 |
※ リンク先は開発元の公式ダウンロードページです。当サイトはファイルを配布していません。
Braveとは?できること
BraveはChromeと同じ「Chromium」をベースにしたブラウザで、広告ブロック機能「Brave Shields」を標準搭載しています。読み込む広告が減るぶん表示が速く、Chromeの拡張機能の多くもそのまま利用できます。
- 広告・トラッカーを標準でブロック(Brave Shields)
- Chrome ウェブストアの拡張機能が使える
- ブックマークや設定を端末間で同期できる
- プライバシー重視の検索エンジン「Brave Search」を利用できる
Braveを公式サイトから安全にダウンロードする方法
Braveの公式サイトは brave.com です。デスクトップ版は brave.com のダウンロードページから、スマホ版はApp Store/Google Playの公式アプリから入手します。
- 「Brave」を名乗る類似ドメインの配布サイトに注意してください
- 暗号資産(仮想通貨)関連の機能もありますが、使わなくてもブラウザとして問題なく利用できます
- 「Brave Origin」などの有料オプションもありますが、基本機能は無料です
偽サイトの見分け方は「安全なダウンロードの基本」でも詳しく解説しています。
Braveのインストール手順
- brave.com のダウンロードページを開き「Braveをダウンロード」をクリック
- ダウンロードしたインストーラーを開く
- ユーザーアカウント制御で「はい」を選択すると、本体がダウンロード・インストールされる
- 起動後、ほかのブラウザからブックマークや設定を取り込むか選ぶ
Braveの基本的な使い方
広告ブロックの強さを調整する
アドレスバー右側のライオンのアイコン(Shields)をクリックすると、そのサイトでブロックした件数を確認でき、サイトごとにオン・オフを切り替えられます。表示が崩れるサイトではオフにしてみましょう。
Chromeからデータを移行する
メニュー →「ブックマークと設定をインポート」から、Chromeのブックマーク・パスワード・拡張機能などを取り込めます。
検索エンジンを変更する
「設定」→「検索エンジン」で、Google・Brave Searchなど好きな検索エンジンを既定にできます。
よくある質問
Braveは無料ですか?
ブラウザ本体は無料です。VPNなど一部の追加サービスは有料です。
見られなくなるサイトはありますか?
広告ブロックの影響で一部サイトの表示が崩れることがあります。その場合はShieldsをそのサイトだけオフにしてください。
仮想通貨の機能は必要ですか?
必須ではありません。ウォレットや報酬プログラムは使わなくても、通常のブラウザとして利用できます。
まとめ
Braveは、広告ブロックを標準搭載した軽快なブラウザです。ダウンロードは公式の brave.com から行い、類似ドメインの配布サイトには注意しましょう。Chromeの拡張機能やデータもそのまま移行できるので、乗り換えも簡単です。


コメント